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【KANAMAGA EVENT REPORT】Chirihama Sand-flats

2018.05.30 / Event

こんにちは。今週は千里浜で開催されているイベント「Chirihama Sand-flats」に行ってきました。

個人的に毎年楽しみにしているこのイベント。県内外からたくさんのヴィンテージバイク、ヴィンテージカーが千里浜にやってきます。
千里浜は日本で唯一、波打ち際を走れる国道。(砂浜をスポーツカーで走れます)
これも石川県ならではですよね~
世界的に見てもかなり希少らしいですよ。

のと里山海道~千里浜ICを降りて波打ち際をしばらく走ると大勢の人だかりと乾いたエンジン音が聞こえてきました。
胸が踊ることこの上なしです。

砂浜に車を停め会場に向かって歩いている途中にもカッコイイバイクや車がズラっと並んでいます。

トライアンフ

パンヘッド


BSA

通常でかっこいいのに砂浜の上だと更にかっこよさが増します。

34かな?かっこいい…!

オーナーさんとチラッと喋りましたが、皆さん優しい。。

到着です。

砂浜のモーターレースなので入場料は無料。ビール片手に石段に座って観戦する人、カメラ片手にコースの側で観戦する人。


スタートと同時に砂を巻き上げケツを振りながら疾走するヴィンテージバイクはとても見応えがあります。

僕は今年は石段から観戦していましたが、しばらくするとお尻が痛くなるので簡易的な椅子を持参するとより快適に過ごせますよ。
ヴィンテージモーターレースなので会場は男性ばっかりと思いがちですが、女性やファミリーもたくさんいます。
女性ライダーも疾走していました。写真じゃ解りづらいですが。

二日目はホットロッドレースです。波打ち際を走るヴィンテージカーはめちゃめちゃ画になります。

が、今年は二日目は行けなく、1日目も決勝ブロックの途中で千里浜を後にしました。
今回で第六回目となる「Chirihama Sand-flats」最初の方に比べると改善点が多々見受けられました。
スタート付近の関係者以外立入禁止、レースを終えたライダーの帰り道、オイルキャッチタンクの義務付け、アンダーガードの着用。
運営者様は安全面にはかなり気を使っているように見えました。

しかし、千里浜の砂浜の侵食が進み続けている昨今。10年後には開催されているのでしょうか?
こんなイベントが生で見れることは結構レアかも?そんなことを考えながら里山海道の帰路につきました。また来年も楽しみにしています。

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